皆さんこんにちは!歯科衛生士のなかしまです。
今回もまた面白い研究結果を見つけましたので皆さんにお伝えしようと思います。
サンスターグループの研究で歯の本数と医療費の関係を調べたところ
歯の本数が多い方は少ない方に比べ医療費が低いということが判明しました。
また歯の本数が同じでも上下の咬みあう領域が多いほど
医科医療費は低いことが分かったのです。
下記グラフ参照↓

20代30代は大差ないですが
40歳以上の男女それぞれ、歯の本数が減少していくにつれ
医療費も増加していることがわかります。
このことからなるべく多くの歯を残し
上下で噛める状態を保持することが医療費抑制と健康維持に
重要であることがわかりました。
私自身も歯科に携わって10年ほど経ちますが
咬み合わせがいい方ほど歯の本数が多く、
年齢を重ねられていても元気な方が多い印象を受けます。
大事な歯を失わない為にもお口のケアは必要不可欠です。
30代から歯周病が本格的に始まる時期です。
いまから定期的に歯医者さんで検診とクリーニングを行い
将来のための投資としてお口の健康を一緒に作りましょう!
サンスターの研究内容をお知りになりたい方はホームページをご覧になってみてください。
https://www.sunstar.com/jp/newsroom/20210708
シイバ歯科